2008年10月15日水曜日

赤ちゃんから子供へ

最近のゆっこは本当にいろんな感情表現をするようになって来た。
僕が手に持っていたスヌーピー柄のペンが欲しがったんだけど、危ないので持たせなかったら涙をぽろぽろ流して泣いてしまった。
お腹が減ったとか眠いなどの生理的な欲求で泣くのではなく、欲しいものが手に入らないのが悲しい、というより高次の欲求で泣く。
いじらしくて、思わずもらい泣きしそうになった(笑

そのほか、ゆっこの知能が発達して来たなーと感じる場面がいくつか。
・カーテンなどの陰に隠れて、ばぁっと顔を出す。
・テレビに人が映っているとテレビの裏側を誰か人がいるのかな?と覗き込む。
・部屋を回り込んでキッチンまでママに合いに行く(キッチンの片側はゲートで閉じられている)。
・ベッドから自分でおりる。
・絵本のページを自分でめくる。
・喉が渇くとマグの方へはいはいして行って麦茶を自分で飲む。
・離乳食のほうに自分ではいはいして食べに行く。
・バッグを片手で開いて、もう一方の手で中身を出してしまう。
などなど。

「赤ちゃん」というより「子供」という感じになってきたなー。

2008年10月12日日曜日

紺色

紺色の服を着せてみたら思いのほか良く似合ってる。
でもちょっとボーイッシュになるね。

今日はゆっこが吐いてしまった。
初めてだからびっくりしたけど、吐いた後はけろっとして笑っていた。
ちょっと胸やけがしただけみたいだ。

2008年10月9日木曜日

ぽにょ

ママズ・クラブ・シアターでポニョを見て来た。


ママズ・クラブ・シアター
とは
出産して以来、映画館に行ったことがない。周囲に気遣いなく映画を楽しみたい。そんなママのご希望にお応えし、赤ちゃん連れでも周囲に気兼ねすることなく映画を楽しめる上映、それが「ママズ・クラブ・シアター」。赤ちゃんが泣き出したり、喋りだしても皆様、お互い様!周囲に気兼ねすることなく映画をお楽しみください。

シートは1/4も埋まってなかったんじゃないかな。空いているので左右を気にせずゆったり座れます。
上映中に泣き出したり歩き回ったりする子もいたけど、お互い様だし全然気になりません。(ゆっこも泣いたしね。)むしろ泣き声が微笑ましく思えるぐらい。ゆっこは上映中ほとんど寝てたみたい。

写真は上映前。また行ってみたいけど、平日の午前中だけなんだよね。

で、映画の内容なんだけど、ストーリー以外はとても良かったよ。あれは子供じゃないと理解できないのかも。ゆっこが5歳になったらもう一度観て検証しよう(笑

2008年10月6日月曜日

ママ鼻とって

ここ数日ゆっこが鼻をたらしている。
熱はないし元気なんだけど、寝苦しそう。

で、使っているのが「ママ鼻とって」。
鼻水をちゅるっと吸い取ります。知人によるとトラウマになっちゃうぐらい嫌がる子もいるそうだけど、ゆっこはそこまで嫌じゃないみたい。(まあ、泣いちゃうことが多いですが。。。)

明日は念のため妻が病院に連れて行く予定。

2008年9月30日火曜日

朝バナナダイエット憎し

ゆっこのお気に入り離乳食はバナナ。
ところが、最近の朝バナナダイエットブームでバナナが手に入らない!
会社でも朝バナナダイエット中の人が何人かいるし、実は僕もやってみようかなーと思ったりしたんだけど、こう品薄だと離乳食を作る上では本当に困ってしまう。

予防接種

昨日は予防接種(ポリオ)の日。
僕は夏休み中なので一緒に会場へ。
体温測定、診察、予防接種、で10分もかからなかったかな。
予防接種は注射ではなく経口摂取だった。ゆっこは診察の際にのどを見るときにちょっと泣いてしまった。

ゆっこはこれまで熱をだしたりすることなく順調に育っているので、これからも元気にすくすくと育ってほしいです。

夕飯は僕が作ったガルバンゾーカレー。

2008年9月29日月曜日

祖母

福島県いわき市まで、娘を連れて父方の祖母に会いに行った。
結婚した年の冬に会いに行って以来だから、約3年ぶりだ。

僕が勤める会社は3日の夏期休暇が付与されるのだが、9月末までに取得しなければならない。仕事の締め切りが続いて夏休みをとるタイミングを逃しており、9月も終わりになってようやく休暇をとることができた。
娘が小さいので特に旅行に行く計画も立てなかったのだが、妻が祖母に会いにいくことを提案してくれた。

祖母は今年で93歳で、一年ほど前から認知症の症状が出はじめ、家のごく近くの病院に介護入院している。

子供ができたとわかったときにすごく喜んでくれたのだが、その半年後ぐらいから子供がもう生まれたかと確認する電話を僕の携帯に毎月かけてくるようになった。
思えばその頃から症状が出ていたのだろう。その度に「12月ごろだよ」と伝えていたのだが、何度目かの時に祖母が敬虔なクリスチャンであることを思い出し、「クリスマスごろだよ」と伝えるとそれ以後は電話をかけてこなくなった。
毎回「生まれたら教えてね」といって電話を切っていた祖母は、僕の子供が生まれるのをとても楽しみにしてくれていたのだろう。

祖母の世話は同居している叔父がしている。僕の父は月に一度、手伝いに行っているそうだ。今回はたまたま父が手伝いに行く日で上野駅で待ち合わせて4人で福島に向かった。

東京から3時間ほど特急に乗って、祖母の家のある駅までつく。
祖母は病院に外出届けを出して午後から家に戻っていた。
祖母は僕が想像していたよりずっと元気で言葉もはっきりしていた。父によるとかなり調子のよい日だったようで、声をかけても受け答えがはっきりしない日も多いそうだ。
父が「誰だかわかる?」と聞くと、「わかるわよ」と僕の名前と妻の名前を言った。僕の名前はともかく、3年前に一度しか会っていない妻の名前を覚えてくれていたことにびっくりした。

父が娘の名前を紙に書いて渡すと、祖母は一度で名前を覚えてその紙を大事そうにしまった。
畳の上ではいはいする娘をみて、相好を崩して「かわいいわねぇ」「変なところに連れてこられてびっくりしてるんじゃないの」と何度も言った。

祖母の家には至る所にキリストを抱く聖母マリアの肖像画が飾られている。イタリアに新婚旅行に行った際、祖母へのお土産として買った聖母マリアの肖像画が、祖父の遺影のそばに飾ってあった。

今の祖母では9ヶ月の娘をだっこすることは難しいので、祖母の膝の上に娘を座らせて写真撮影をした。
娘は祖母にとっては2番目のひ孫だ。初ひ孫は妹の娘(つまり僕の姪)なのだが、まだ福島に連れてきていない。祖母がひ孫を腕に抱くのは今回が初めてだ。妻の提案のおかげでよい孝行ができた。嬉しそうな祖母をみて、来てよかったと改めて思ったが、毎日病院で過ごす祖母の生活を想像して少しさみしくなった。
次は妹夫婦と一緒に来よう。